幸福うずら産業株式会社 うずら卵は、風味豊かなヘルシーフードです。
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 当社はGPセンターの機能を担っています。「GPセンター」とはグレーディング・アンド・パッキングセンター、つまり生産農場で産まれた卵を洗浄殺菌し、大きさごとに格付け(Grading)し、包装(Packing)する施設のことをいいます。また、当GPセンターでは卵の一時的保管機能も行い、パック詰め、箱詰め、冷蔵などに対応し、流通の実質的中心になっています。以下にGPセンターの様子をご紹介します。

安全管理について

近年、鳥インフルエンザ対策が必須となっており、当社でも安全第一に対策を行っています。

1.うずら卵の集卵に使用するトラックは、雑菌を持ち込まないよう念入りに洗浄消毒を行います。

2.GPセンターに入るには、
まず、殺菌消毒された専用の帽子、防塵服(ホコリを防ぐために着る服)、靴に着替えます。
次に、エアーシャワー(電気掃除機のようなもの)で、入室前にホコリを取ります。
そして、毛髪が出ていないか?爪が伸びていないか?衣服が汚れていないか?目視で確認します。
衣服などに異物を付けて入室しないよう粘着ローラーを使用して取り除きます。
最後に手もアルコール消毒し、殺菌します。
以上をクリアして、やっとGPセンターに入室することができます。

3.うずら卵の殺菌には、オゾン発生器を各所に使用して品質管理に努めています。




うずら卵パック行程

当社の心臓部「GPセンター」です。集卵から出荷まで、いたるところが技術力の結晶で、毎日フル稼働しています。

集卵

養鶉王国豊橋の特約グループ農場より、元気なうずらから採卵された高品質な卵が、毎日早朝より集卵されてきます。
オゾンで殺菌された貯蔵庫に搬入します。
写真は、天井より吊り下げられたオゾン発生器と農場より集められた卵です。

■オゾンについて
 オゾン(O3)は、最近では地球を保護するオゾン層として知られる常温で無色の気体。酸素原子に容易に分解し、この発生期に塩素の10倍程度の強力な殺菌・酸化力を持つ。ヨーロッパの上水処理はオゾンが主流で、日本でもオゾン水やガスとして、殺菌・脱臭・鮮度保持等の利用が急速に伸びている。

選別

ベテランの選別係が、念には念を入れて、ひび割れ等の破卵や、色・サイズ等の規格を厳しくチェックします。

オゾン洗浄

オゾン水洗システムのライン工程では、
 1.オゾン水シャワー(37℃/25秒)
 2.カビ防止シャワー(5秒)
 3.乾燥ライン(2〜3分)
の順で、生体卵のまま滅菌する全ラインの心臓部です。

自動パック詰め

パック詰めの前に、今一度ベテランの厳しい品質チェックを行っています。

検品

パック詰め後にも、最後の品質チェックをして最終工程へいきます。また、欠卵感知器を使用し、間違いがないか確認しています。

箱詰め

自動シールを張りを終えたパック製品が、絶え間なく到着。受注毎に箱詰め作業を行い完了します。

出荷

後は全国各地へ送ります。





うずら卵1ヶ入り行程

生卵をひとつづつ滅菌パックした1ヶ入りパック卵は当社のオリジナル商品です。こちらの商品は次のように製造しています。

集卵

養鶉王国豊橋の特約グループ農場より、元気なうずらから採卵された高品質な卵が、毎日早朝より集卵されてきます。
オゾンで殺菌された貯蔵庫に搬入します。
写真は大型オゾン発生器です。

選別

ベテランの選別係が、念には念を入れて、ひび割れ等の破卵や、色・サイズ等の規格を厳しくチェックします。

オゾン洗浄

オゾン水洗システムのライン工程では、
 1.オゾン水シャワー(2ppm)
 2.ブラッシング(40rpm)
 3.乾燥ライン(48℃,45秒)
 4.紫外線殺菌(13秒)
の順で、生体卵のまま滅菌する全ラインの心臓部です。

検卵

パック詰めの前に、3人で今一度厳しい品質チェックを行います。

自動パック詰め

機械により、ひとつひとつパック詰めにします。

オゾンボックス

パック詰め後、更にオゾンガス2秒噴射して、殺菌します。

検卵

パック詰めの後に、4人で念入りに最終的な品質チェックを行います。

シール行程

自動シール機により、うずら卵の入ったパックをシールします。

パック・カット

機械により、シールされたパックを1個づつにカットします。

金属探知機

金属探知機を使用し、異物が混入されていないかチェックします。

箱詰め

受注毎に箱詰めし、作業は完了です。
後は、全国各地へクール便(10℃)でお届けします。




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